洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

70年代、80年代の洋楽について思うこと

2015年05月06日
Rock / Pops 0
私は『ベスト・ヒットUSA』などで、最新のヒット・チャートもフォローしていますが、70年代や80年代の洋楽もこよなく愛しています。それは多感な青春時代を共に過ごした音楽だからという理由もあるでしょう。
Carpenters / Yesterday Once More (1973年)
私が洋楽を聴き始めたのは中二の頃から。西暦でいうと、1981年の頃からです。FMラジオのエア・チェックに夢中になり、乾いた喉をうるおすように、豊かなメロディを追い求めました。今でもその頃の洋楽を聴くと、当時の空気感が蘇ります。

でも、そのような個人的な理由以外に、私が70年代や80年代の洋楽を好む理由があるように思うのです。

それは、2000年以降の音楽と比べて、70's、80'sの音楽はメロディが豊かで瑞々しいという点です。同じように感じている人は少なくないのではないかと想像します。

あのような豊かで瑞々しいメロディが量産された時代はもう来ないのでしょうか。あるいは周期のようなものがあって、またいつか来るのでしょうか。それとも、10年後に2000年以降の音楽を振り返った時に、「何だ、、思っていたよりもメロディが豊かじゃないか」と気付くのでしょうか。

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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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