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Warm Breeze

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Jan Akkerman / Live (1978年) - アルバム・レビュー

2015年03月01日
Jazz Rock 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Jan Akkermanの1978年のアルバム『Live』の紹介です。
Jan Akkerman / Live (1978年)
Jan Akkermanは、オランダが誇るプログレッシヴ・ロック・グループであるFocusの創設メンバーでありギタリスト。1969年にFocusを結成し、76年まで在籍しました。Focusに在籍していた頃からソロ・アルバムも出しており、それらはJazz RockやFusionの香りのする内容になっています。

本作『Live』は、1978年7月に行われたスイスの「Montreux Jazz Festival」でのライヴを収録したもの。ワーナー・ミュージック・ジャパンの「Fusion Bestコレクション1000」シリーズの第5弾として、2015年2月に発売(日本初CD化)されました。

収録時間は35分と短いですが、Jan Akkermanの多彩なギターを堪能でき、ギター・インスト・アルバムが好きな方にお薦めです。

本作以前には次のようなソロ・アルバムがあり、ライヴでは『Jan Akkerman / 寛ぎの時』から3曲(2, 3, 4)、Focusの71年のアルバム『』から1曲(5)を選曲しています。
・『』(68年)
・『』(72年)
・『』(73年)
・『』(76年, Kaz Luxとの共作)
・『』(77年)
・『』(79年, Claus Ogermanとの共作)

「Fusion Bestコレクション1000」シリーズでは、2014年11月の第3弾で『Tabernakel / 流浪の神殿』が、12月の第4弾で『Eli』と『Jan Akkerman / 寛ぎの時』が既に発売されています。いずれも24bitデジタル・リマスタリング、解説付きで、1,080円という価格でお薦めです。

●収録曲
1. Transitory
2. Skydancer
3. Pavane
4. Crackers
5. Tommy
6. Azimuth


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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