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Warm Breeze

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Keith Jarrett / Original Album Series (CDボックス・セット)

2015年05月09日
BOXセット(Jazz / Fusion) 0
ジャズ・ピアニストKeith Jarrettのオリジナル・アルバム5作品を収録したBOXセット、『Original Album Series』の紹介です。2015年4月に発売されました。
Keith Jarrett / Original Album Series
Keith Jarrettは1967年のデビューから現在に至るまで、数多くのアルバムを出しています。このBOXセットは、デビュー作の『Life Between the Exit Signs』から1971年の『El Juicio』まで、初期の5作品を収録した珍しい内容です。

『Life Between the Exit Signs』(67年)と『Somewhere Before』(68年)は、Keith Jarrettトリオとしてのアルバム。メンバーは、Keith Jarrett(p)、Charlie Haden(b)、Paul Motian(ds)です。『Somewhere Before』には、Bob Dylanの「My Back Pages」の不朽の名演が収録されています。

『Restoration Ruin』(68年)はソロ・アルバムで、内容は優しい旋律に包まれたフォーク・ソング集。全ての楽器を一人で演奏し、歌うという並はずれた才能を発揮したアルバムで、2013年にはワーナー・ミュージック・ジャパンの人気シリーズ、『新・名盤探険隊』の第4弾としてされました。

『The Mourning of a Star』(71年)は、Keith Jarrett with Charlie Haden and Paul Motian名義のアルバム。『El Juicio』(71年)は、American Quartetとしてのアルバムです。American Quartetのメンバーは、Keith Jarrett(p)、Dewey Redman(sax)、Charlie Haden(b)、Paul Motian(ds)です。

『Original Album Series』は、たまに不思議なセット内容で発売されることがありますが、Keith Jarrettのこのセットも珍しい内容だと思います。

●BOXセットの内容
1.『Life Between the Exit Signs』(67年)
2.『Restoration Ruin』(68年)
3.『Somewhere Before』(68年)
4.『The Mourning of a Star』(71年)
5.『El Juicio』(71年)


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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