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Bee Gees / Main Course (1975年) - アルバム・レビュー

2015年05月16日
Rock / Pops名盤(70年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bee Geesの1975年のアルバム『Main Course』の紹介です。
Bee Gees / Main Course (1975年)
70年代に入って低迷していたBee Geesが復活するきっかけとなった重要なアルバムです。

このアルバムからは、ディスコ調の「Jive Talkin'」が4年ぶり、2度目となる全米1位のシングル・ヒットを記録します。しっかりしたビートを刻む「Nights On Broadway」も気持ちの良いナンバーで、全米7位にチャート・イン。メロウな「Fanny (Be Tender With My Love)」も全米12位をマークしました。

他には、Olivia Newton-Johnが76年のアルバム・タイトルに使い、ヒットさせたカントリー/フォーク・スタイルの「Come On Over」や、77年にライヴ・ヴァージョンが全米26位を記録する「Edge Of The Universe」などが聴きどころ。

また、ラストの「Baby As You Turn Away」は極上のバラード。美しいメロディとBee Geesらしい爽やかなコーラス・ワークを聴くことができます。

Bee Geesはこのアルバムを皮切りに、ヒット曲、ヒット・アルバムを量産し、新たな黄金時代を築きました。

●収録曲
1. Nights On Broadway
2. Jive Talkin'
3. Wind Of Change
4. Songbird
5. Fanny (Be Tender With My Love)
6. All This Making Love
7. Country Lanes
8. Come On Over
9. Edge Of The Universe
10. Baby As You Turn Away


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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