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Bee Gees / Spirits Having Flown (1979年) - アルバム・レビュー

2015年05月17日
Rock / Pops名盤(70年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bee Geesの1979年のアルバム『Spirits Having Flown』の紹介です。
Bee Gees / Spirits Having Flown (1979年)
数多くのヒット曲を生んだBee Geesですが、スタジオ・アルバムで唯一、全米No.1(Billboard 200チャートの1位)を獲得したのがこの作品です。全米だけでなく全英でも、またBee Geesがデビューしたオーストラリアにおいても、チャートで1位を獲得したスタジオ・アルバムは実は本作のみです。

このアルバムからは、ディスコ調サウンドの「Tragedy」、極上のメロウ・バラードの「Too Much Heaven」、TOTOの「Georgy Porgy」のような心地良いグルーヴを持つ「Love You Inside Out」という先頭の3曲がシングル・カットされ、3曲ともにBillboard Hot 100チャートの1位を獲得しました。

続く「Reaching Out」も、まどろむような美しいバラード。タイトル曲「Spirits (Having Flown)」も全英では16位をマークします。

他にも見事なファルセット・ヴォイスを駆使した心地よいテンポの曲が多く、飽きの来ないアルバム。

Bee Geesの長い活動期間の一つの頂点を成す名盤です。

●収録曲
1. Tragedy
2. Too Much Heaven
3. Love You Inside Out
4. Reaching Out
5. Spirits (Having Flown)
6. "Search, Find"
7. Stop (Think Again)
8. Living Together
9. I'm Satisfied
10. Until


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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