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Chris Rea / On The Beach (1986年) - アルバム・レビュー

2015年05月23日
Rock / Pops名盤(80年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Reaの1986年のアルバム『On The Beach』の紹介です。
Chris Rea / On The Beach (1986年)
Chris Reaはイギリス出身のシンガー・ソングライター。独特のハスキー・ヴォイスを持ち味に、ダンディズム溢れる作品をリリースしています。

Chris Reaの作品には共通して、男の優しさ、強さ、ゆとり、飾らなさ、夢、あきらめ、、、といったものを感じます。男性にとっての理想、女性が求める男性像、そういったものを体現しているように思うのです。

日本で一番人気のあるアルバムは、この『On The Beach』でしょう。

タイトル曲の「On The Beach」や「Giverney」といった人気曲以外にも、「Light Of Hope」「Auf Immer Und Ewig」「Bless Them All」など、ロマンティシズム溢れる渋い曲を収録しており、独特の世界観のあるアルバムです。

Chris Reaはまたスライド・ギターの名手でもあり、随所でその味わい深い音色を聴くことができます。

●収録曲
1. On The Beach
2. Little Blonde Plaits
3. Giverny
4. Lucky Day
5. Just Passing Through
6. It's All Gone
7. Hello Friend
8. Two Roads
9. Light Of Hope
10. Auf Immer Und Ewig
11. Bless Them All
12. Freeway
13. Crack That Mould


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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