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Warm Breeze

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Van Halen / Ou812 (1988年) - アルバム・レビュー

2015年08月30日
Van Halen 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Van Halenの1988年のアルバム『Ou812』の紹介です。
Van Halen / Ou812 (1988年)
私が初めてCDプレイヤーを購入し、CDの音を初めて聴いたのがこのアルバムです。分厚い音の塊が迫ってくるような1曲目の「Mine All Mine」に圧倒されました。

このアルバムは、Sammy Hager加入後の2作目。

モノトーンのシックなフロント・カヴァー。メンバー4人のまっすぐな眼差しに自信と誇りがみなぎっています。まさに王者の風格。それは直球でハードなサウンドに表れています。

アルバム・チャート(Billboard 200チャート)で初の1位を獲得した前作『』よりも、アルバム全体としてのまとまりや完成度は高いと思います。本作もアルバム・チャートの1位を獲得し、「When It's Love」はシングル・チャート(Billboard Hot 100チャート)の5位、「Finish What Ya Started」は13位を記録しました。

「When It's Love」「Feels So Good」などの爽やかな曲はSammy Hagerの持ち味。David Lee Rothには出せない味わいです。

David Lee RothのVan Halenも勿論好きです。

●収録曲
1. Mine All Mine
2. When It's Love
3. A.F.U. (Naturally Wired)
4. Cabo Wabo
5. Source Of Infection
6. Feels So Good
7. Finish What Ya Started
8. Black And Blue
9. Sucker In A 3 Piece
10. A Apolitical Blues


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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