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David Bowieの1983年のアルバム『Let's Dance』。
David Bowie / Let's Dance (1983年)
ChicのNile Rodgersをプロデューサーに起用した大ヒット・アルバムで、UKチャートで1位、USチャートで4位を記録します。シングルも、「Let's Dance」(英1位, 米1位)、「China Girl」(英2位, 米10位)、「Modern Love」(英2位, 米14位)が次々にヒット。どの曲も、魔法がかかったように強力なサウンドです。

Diana Rossの1980年のアルバム『Diana』や、Madonnaの84年のアルバム『Like A Virgin』も、Nile Rodgersがプロデュースした名作。この人の手にかかると、パワフルで活きのいいサウンドに変貌します。

爽やかなメロディで疾走する「Modern Love」。艶やかでミステリアスな「China Girl」。Tony Thompsonのドラムスが強烈なビートを刻む「Let's Dance」。この3曲が特に良いですが、他にも82年の同名映画の主題歌である「Cat People」(英26位, 米67位)などを収録。まだ無名だったブルース・ギタリスト、Stevie Ray Vaughanの無骨なギターも強烈な印象を残します。

80年代中盤の洋楽の勢いを感じるアルバムです。

●収録曲
1. Modern Love
2. China Girl
3. Let's Dance
4. Without You
5. Ricochet
6. Criminal World
7. Cat People
8. Shake It


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2015/10/04 20:10 Rock / Pops名盤(80年代) TB(0) CM(0)
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※写真はBobby Caldwellの1978年のアルバム『Bobby Caldwell

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