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Warm Breeze

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David Bowie / Let's Dance (1983年) - アルバム・レビュー

2015年10月04日
Rock / Pops名盤(80年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、David Bowieの1983年のアルバム『Let's Dance』の紹介です。
David Bowie / Let's Dance (1983年)
ChicのNile Rodgersをプロデューサーに起用した大ヒット・アルバムで、UKチャートで1位、USチャートで4位を記録します。シングルも、「Let's Dance」(英1位, 米1位)、「China Girl」(英2位, 米10位)、「Modern Love」(英2位, 米14位)が次々にヒット。どの曲も、魔法がかかったように強力なサウンドです。

Diana Rossの1980年のアルバム『Diana』や、Madonnaの84年のアルバム『Like A Virgin』も、Nile Rodgersがプロデュースした名作。この人の手にかかると、パワフルで活きのいいサウンドに変貌します。

爽やかなメロディで疾走する「Modern Love」。艶やかでミステリアスな「China Girl」。Tony Thompsonのドラムスが強烈なビートを刻む「Let's Dance」。この3曲が特に良いですが、他にも82年の同名映画の主題歌である「Cat People」(英26位, 米67位)などを収録。まだ無名だったブルース・ギタリスト、Stevie Ray Vaughanの無骨なギターも強烈な印象を残します。

80年代中盤の洋楽の勢いを感じるアルバムです。

●収録曲
1. Modern Love
2. China Girl
3. Let's Dance
4. Without You
5. Ricochet
6. Criminal World
7. Cat People
8. Shake It


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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