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David Lee Roth / Eat 'em And Smile (1986年) - アルバム・レビュー

2012年02月05日
Van Halen 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、David Lee Rothの1986年のアルバム『Eat 'em And Smile』の紹介です。
David Lee Roth / Eat 'em And Smile (1986年)
David Lee RothはVan Halenの初代ヴォーカリスト。名作『1984』を最後にバンドを離れ、ソロの第1作として本作をリリースします。

ロック界有数のテクニックを誇るSteve Vai(g)、Billy Sheehan(b)と共演し、話題となりました。集まったミュージシャンの個性が際立っていながらバンドとしての一体感があり、演奏に凄みがあります。

「Yankee Rose」「Shyboy」「Elephant Gun」などは、このメンバーならではのハイ・レベルな演奏。ブルージーな「Ladies' Nite In Bufflo ?」や「Big Trouble」もクールです。「Tobacco Road」でのセクシーなギターのカッティングは、Steve Vaiならでは。

極彩色なカヴァー・アートは、このアルバムの楽曲や演奏の勢いを象徴しています。80年代に数多く生まれたハード・ロックの名作の中でも、メンバーのアクの強さ、技量の高さ、バンドとしての勢いの凄さにおいて、最強と言えるアルバムです。

●収録曲
1. Yankee Rose
2. Shyboy
3. I'm Easy
4. Ladies' Nite In Buffalo?
5. Goin' Crazy!
6. Tobacco Road
7. Elephant Gun
8. Big Trouble
9. Bump And Grind
10. That's Life


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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