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Warm Breeze

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Earth, Wind & Fire / Gratitude (灼熱の狂宴) (1975年) - アルバム・レビュー

2016年02月06日
Soul / R&B(70年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Earth, Wind & Fireの1975年のアルバム『Gratitude / 灼熱の狂宴』の紹介です。
Earth, Wind & Fire / Gratitude (灼熱の狂宴) (1975年)
Earth, Wind & Fireの魅力の一つは、ステージでの熱いライヴ・パフォーマンス。このアルバムは、EW&Fの初のライヴ・アルバムです。

オリジナルはLP2枚組(Side1~4)の構成で、Side1からSide3の途中「New World Symphony」までがライヴ録音、それ以降がスタジオ録音です。

私はSide2の「Sun Goddess / 太陽の女神」から「Reasons」の流れが好きで、良く聴きます。豊かなメロディ、歓喜のグルーヴ、美しいヴォーカル。

幸福で満ち足りた気分になります。

2016年2月3日にEW&FのリーダーであるMaurice White氏が亡くなりました。今、「Shining Star」の躍動するリズムを聴いています。謹んで、ご冥福をお祈りします。

●収録曲
1. Introduction by MC Perry Jones
2. Africano/Power
3. Yearnin' Learnin'
4. Devotion
5. Sun Goddess
6. Reasons
7. Sing a Message to You
8. Shining Star
9. New World Symphony
10. Musical Interlude #1
11. Sunshine
12. Sing a Song
13. Gratitude
14. Celebrate
15. Musical Interlude #2
16. Can't Hide Love


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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