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Warm Breeze

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Raul de Souza / Don't Ask My Neighbors (1978年) - アルバム・レビュー

2012年05月13日
Jazz / Fusion 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Raul de Souza(ラウル・ジ・スーザ)の1978年のアルバム『Don't Ask My Neighbors / 讃歌』の紹介です。
Raul de Souza / Don't Ask My Neighbors (讃歌) (1978年)
Raul de Souzaは、ブラジル出身のトロンボーン奏者。

このアルバムは、George Dukeがプロデュースしたファンキーでメロウな作品。Harvey Mason(ds)等が参加しています。人生や音楽への感謝や満ち足りた幸福感を表現したようなジャケットは、『讃歌』というタイトルにマッチしています。ジャンル的にはブラジリアン・フュージョンで、聴いていて実に心地よいサウンドです。

EMIミュージック・ジャパンの『Jazz名盤999 Forecast』シリーズの一枚として、2011年11月に国内初CD化されました。999円で購入できます。

『Jazz名盤999 Forecast』シリーズには全部で20作品あり、Raul de Souzaの77年のデビュー作『』も含まれています。こちらも国内初CD化。ご機嫌なジャケットを見ながらノリノリの幸せなサウンドを満喫できる内容となっており、お薦めです。

●収録曲
1. Don't Ask My Neighbors
2. La La Song
3. Daisy Mae
4. Beauty And The Beast
5. Fortune
6. Overture
7. At The Concert
8. I Believe You
9. Jump Street


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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