洋楽中心生活
Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

Kalapana / Kalapana II (1976年) - アルバム・レビュー

2020年06月21日
AOR名盤(1974~1976年) 4





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Warm Breeze
この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

コメント4件

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ローリングウエスト

カラパナは1980年によく聞きました。サーファー族でお洒落な若者に全く関係なかった社会人1年生の頃、まあよき時代だったというか・・。日本が一番輝いていた頃かもしれませんね。
2016年もいよいよ暮れようとしています。今年最後の洋楽記事は。ビートルズ「エリナーリグビー」で締めくくりました。2016年はビートルズにとって特筆的な年でした。来日50周年、リボルバー50周年、LIVEドキュメンタリー映画公開、そして名プロデューサー「ジョージマーチン」の死、彼を追悼・・。

2016年12月24日 (土) 20:46

Warm Breeze

エリナーリグビー

RWさん、いつもコメントをありがとうございます。
「エリナーリグビー」での締めくくり、渋いですね。RWさんのカラオケ定番曲なのですね。

今年は大物ミュージシャンに動きがあった一年ですね。David BowieとPrinceの訃報にショックを受けましたが、年末にRolling Stonesの11年振りのアルバム発売が元気をくれました。
Bob Dylanのノーベル賞受賞も、いい意味で驚きと喜びのあるニュースでした。

2016年12月25日 (日) 07:10

ギターマジシャン

カラパナ

77年頃、サーフロックの決定盤のキャッチコピーで、1・2枚目が同時に国内盤で出て、ラジオでエアチェックしました。

西城秀樹のようなハスキー声のマッキーと、ヨーデルのような透明なマラニのツインボーカルも見事なら、フュージョン最前線のような「ワイキキの熱い砂」でのプラットのギターとカークのエレピの確かなテクニックで、すごいバンドでした。

「メニイ・クラシック・モーメンツ」のヒットで来日した際は、テレビにも出ましたが、すでにマッキーが脱退していて残念でした。

プラットしか残っていないのにカラパナ名義で来日してライブ盤まで出しましたが、マッキーとマラニが共演してカラパナ名義で出したライブ盤の方が往年の音で楽しめました。

2020年06月24日 (水) 22:42
Warm Breeze

Warm Breeze

Re: カラパナ

ギターマジシャンさん、コメントありがとうございます。

マッキーとマラニが共演してカラパナ名義で出したライブ盤って、83年にリユニオンした際のライヴ・アルバム『Reunion』ですかね。

この時のライヴにはマッキー、マラニ、カークが参加していてプラットは不参加ですね。ちょっと視聴してみましたが、1・2枚目あたりの往年の音という感じがします。

2020年06月25日 (木) 00:01