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Warm Breeze

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Steve Perry / Street Talk (1984年) - アルバム・レビュー

2012年10月28日
Rock / Pops名盤(80年代) 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Steve Perryの1984年のアルバム『Street Talk』の紹介です。
Steve Perry / Street Talk (1984年)
Steve PerryはJourneyの元ヴォーカリスト。ハスキーで個性的な歌声は一聴してSteve Perryと分かります。

本作はSteve Perryのファースト・ソロ・アルバム。

1984年は洋楽好きには当たり年で、Van Halenの『1984』やMadonnaの『Like A Virgin』、Bruce Springsteenの『Born In The U.S.A.』など、洋楽史に名を残す名作がシーンに現れ、大ヒットしました。

本作はJourneyのメンバーが参加していないことが特徴。ギターはNeal Schonではなく、Michael Landouが担当し、また楽曲の多くはRandy Goodrumとの共作です。二人とも、FusionやAORシーンでは名の知れたミュージシャンです。

1曲目の「Oh Sherrie」がBillboard Hot 100チャートの3位となる大ヒットを記録しましたが、私はそれ以外の曲も好きです。アルバムは、Billboard 200チャートの12位を記録しました。

本作のCDは、ソニーの「レガシー・レコーディング~AORセレクション」から、2014年にBlu-spec CD2、2006年リマスタリング、ボーナス・トラック5曲収録、解説/歌詞・対訳付で再発されており、お薦めです。

●収録曲
1. Oh Sherrie
2. I Believe
3. Go Away
4. Foolish Heart
5. It's Only Love
6. She's Mine
7. You Should Be Happy
8. Running Alone
9. Captured by the Moment
10. Strung Out
11. My My My (ボーナス・トラック)
12. Harmony (ボーナス・トラック)
13. Makes No Difference (ボーナス・トラック)
14. Don't Tell Me Why You're Leaving (ボーナス・トラック)
15. If Only for the Moment, Girl (ボーナス・トラック)


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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