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Warm Breeze

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Earl Klugh / Late Night Guitar (1980年) - アルバム・レビュー

2013年07月14日
Jazz / Fusion 0
おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Earl Klughの1980年のアルバム『Late Night Guitar』の紹介です。
Earl Klugh / Late Night Guitar (1980年)
Earl Klugh(アール・クルー)は有名なジャズ・ギタリスト。

本作は、Bob Jamesとの79年のコラボ作『One on One』を除くと、通算7枚目となるスタジオ・アルバムです。きれいなジャケットがとてもロマンティックで印象的です。

猛暑で寝苦しい夜が続きます。高原の涼風のような音楽で癒され、涼しくなりたいものですが、そんな時に効果てきめんのアルバムです。Earl Klughの涼やかなアコースティック・ギターを聴いていると、気温も湿度も下がる心地がします。

冬にも合うアルバムです。Earl Klughはサムピックを使わずに指の爪でギターを弾いているらしく、音に人肌の温かさがあります。寒い夜に聴けば、心が温かくなること請け合いです。

出会えたことに感謝したくなるような気持ちのいいアルバムです。

●収録曲
1. Smoke Gets In Your Eyes
2. Nice To Be Around (Nice To Have Around)
3. Like A Lover
4. Laura
5. Jamaica Farewell
6. Tenderly
7. Mona Lisa
8. Triste
9. Two For The Road
10. Mirabella
11. Lisbon Antigua
12. A Time For Love
13. I'll Never Say Goodbye (The Promise)


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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