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Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

Michael Schenker Group / Chrysalis Years (1980-1984) (CDボックス・セット)

2013年07月15日
BOXセット(Hard Rock) 0
Michael Schenker Groupの5CDのBOXセット『Chrysalis Years (1980-1984)』の紹介です。
Michael Schenker Group / Chrysalis Years (1980-1984)
Michael Schenker Groupのデビュー・アルバム以降の6作品とデビュー直後の未発表ライヴ『Live At The Manchester Apollo』(1980年, 6曲)、および各種ボーナス・トラックを5枚のCDに収録したBOXセットです。2012年2月に発売されました。

BOXセットといっても、幅23mmのプラスティック・ケースに5枚のCDを収納したコンパクトなパッケージです。豪華なブックレットも付いて、2千円強(*)という嬉しい価格です。(*)執筆時点の価格

サウンドはデジタル・リマスタリングされています。私は83年の『Built To Destroy』を古いCDで持っていましたが、聴き比べてみると音厚が増して迫力のあるサウンドになっています。特に、ドラムスの音がいい。

Michael Schenker Groupはアルバムによってメンバーを変えており、作風やサウンドが変化しています。メンバーが変わってもクオリティが落ちず、どの作品もハード・ロックのバイブルと言える名盤。

Michael Schenkerの華麗なギター・テクニックとサウンドの変遷を楽しめる、お薦めのCD BOXセットです。

●BOXセットの内容
1.『Michael Schenker Group』(80年)
 ドラムスは現TOTOのSimon Phillips。
2.『MSG』(81年)
 ドラムスは故Cozy Powellに交代。
3.『One Night At Budokan』(81年)
4.『Assault Attack』(82年)
 ヴォーカルは元RainbowのGraham Bonnetに交代。
 ドラムスはTed Mckennaに交代。
5.『Built To Destroy』(83年)
 初代ヴォーカリストGary Bardenが復帰。
6.『Rock Will Never Die』(84年)


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この記事を書いた人: Warm Breeze
70年代、80年代の洋楽やAORを中心に、心の栄養と生活の潤いを与えてくれる素敵な音楽を紹介します。どちらかというと埋もれている名作を紹介したいという気持ちが強いです。

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