洋楽中心生活

Warm Breeze

音楽は心の糧、生活のサプリメント。洋楽を中心に極上の音楽との生活を綴ります。

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Rushの1993年のアルバム『Counterparts』の紹介です。Rushはカナダを代表するロック・バンド。1968年にバンドを結成し、何回かのメンバー変更を経て、1974年にアルバム『Rush』でデビューをしている。その直後に最後のメンバー変更をし、そこからはGeddy Lee(b, vo, sy), Neil Peart(ds, per), Alex Lifeson(g)の3人で、2018年の解散まで息の長...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Pagesの1981年のアルバム『Pages』の紹介です。PagesはRichard PageとSteve Georgeの二人を中心とするグループ。彼らは1978年に5人組のバンドとしてデビューし、1作目の『Pages / ファースト・ペイジズ』(78年)と2作目の『Future Street』(79年)までは5人で活動している。その後にRichard, Steveの二人と作詞を専門に担当するJohn Lang(Richard...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Billy Joelの1976年のアルバム『Turnstiles / ニューヨーク物語』の紹介です。Billy Joelはアメリカを代表するシンガー・ソングライターの一人。『Turnstiles / ニューヨーク物語』は4作目で、Billy Joel本人が "最も気に入っている" という作品。私も、Billyのアルバムから1枚を選ぶとすれば、これを選ぶかな。Billy Joelは "自...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Lee Ritenourの1981年のアルバム『RIT』の紹介です。Lee RitenourはLA出身の人気ギタリスト。70年代にセッション・ギタリストとして活動をスタートし、1976年に『』でソロ・デビュー。90年代にはBob James(k), Nathan East(b), Harvey Mason(ds)とFourplayを結成して活動するなど、ジャズ/フュージョン・シーンを中心に活躍している。この『RIT...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Kenny Logginsの1977年のアルバム『Celebrate Me Home / 未来への誓い』の紹介です。Kenny Logginsはアメリカのシンガー・ソングライター。Jim Messinaとポップ・ロック・デュオのLoggins and Messinaを組んで1971年から76年まで活動した後にソロとなり、アルバム制作やライヴ活動のほかに、80年代以降は映画の主題歌を歌って多くのヒットを生ん...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Art Garfunkelの1981年のアルバム『Scissors Cut / 北風のラストレター』の紹介です。Art GarfunkelはNY生まれのシンガー。幼なじみのPaul Simonと1964年にフォーク・ロック・デュオのSimon & Garfunkelを組んでヒット・チャートを席捲し、70年代に入るとソロに転向して、高音の美しいテナー・ヴォイスを生かしたアルバム作りを行うかたわら、俳...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Diana Rossの1983年のアルバム『Ross』の紹介です。Diana Rossは、60年代から70年代にかけてのモータウン・レコードを代表するトップ・スターの一人。60年代には女性3人のヴォーカル・グループであるThe Supremesのリード・シンガーとして、70年代にはソロ歌手として華々しく活動した。モータウンの看板シンガーとしての最後の全米No.1ヒットはL...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michel Bergerの1982年のアルバム『Dreams In Stone』の紹介です。Michel Berger(ミッシェル・ベルジェ)は70年代から80年代にかけてのフランスのポップ・ミュージック・シーンを代表するミュージシャン。シンガー・ソングライターとしても10作以上のアルバムを残している。奥様はフレンチ・ポップスの人気歌手のFrance Gall(フランス・ギャル...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Michael Johnsonの1979年のアルバム『Dialogue』の紹介です。Michael Johnsonは、コロラド生まれのシンガー・ソングライター。ライターよりはシンガー寄りの活動スタンスで、アコースティックな風合いの安らぎの曲を丁寧に歌うイメージがある。この『Dialogue』は5枚目のアルバム。1978年に発表された前作の『The Michael Johnson Album』では、...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Bertie Higginsの1982年のアルバム『Just Another Day In Paradise / カサブランカ』の紹介です。Bertie Higginsはフロリダ出身のシンガー・ソングライター。60年代から音楽活動をしていて、長い下積みを経験したあとにこの『Just Another Day In Paradise / カサブランカ』でデビューしている。このアルバムは日本でもヒットし、オリコンの週間...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Les Dudekの1976年のアルバム『Les Dudek』の紹介です。Les Dudekはアメリカのブルース・ロック・ギタリスト。10代から地元のバンドでギターを弾き始め、21歳のときにはAllman Brothers Bandの1973年のアルバム『』に参加して、全米2位のヒットを記録した「Ramblin' Man」と、お馴染みのインスト曲「Jessica」でギターを弾いている。Les Dudekの...

おすすめのアルバムをショート・レビューで紹介する「アルバム・レビュー」。今日は、Chris Eatonの1986年のアルバム『Vision』の紹介です。Chris Eatonは、英国生まれのシンガー・ソングライター。主にContemporary Christian Music(CCM)シーンで活動し、英国のベテラン・シンガーのCliff Richardに多くの楽曲を提供したほか、アメリカでもAmy Grantなどが彼の曲を歌っている。枚数は少ないが、自身のアルバムも4枚ほどを発表して...